自由に走り健康なニワトリから産まれる健康卵

あおぞら養鶏場では、鶏が自由に歩き回り、日光を浴びる「平飼い」を徹底。

一般的なケージ飼いとは異なり、1㎡あたり2羽以下という超薄飼いの広々とした環境でストレスなく育てています。

生まれた当日のひよこから愛情を注ぎ、環境づくりを工夫することで、不要なワクチンや抗生物質に頼らない健康な体づくりを実現しました。

鶏の幸せと健康を一番に考えた飼育こそが、安全で美味しい卵の源です。

ニワトリの健康を一番に考えた無添加・自家配合飼料

あおぞら養鶏場では、鶏の健康を第一に考え、岡山県産を中心とした国産素材の発酵自家配合飼料を使用しています。

ポストハーベストの懸念がある輸入原料や、酸化防止剤・着色料・ビタミン剤などの添加物は一切使いません。

効率よく「たくさん産ませる」ことよりも、自然な形で「健康に育てる」ことを最優先。

余計なものを一切加えない、安心・安全なエサが、卵本来の純粋な美味しさを形作っています。

アニマルウェルフェア(命を大切にした、自然に寄り添う飼育方針)

あおぞら養鶏場は、動物本来の習性を尊重する「アニマルウェルフェア」を大切にしています。

オスとメスが共に過ごす自然な環境で育む有精卵は、命のつながりを感じる特別な一滴。一般的な養鶏で行われるクチバシの切断(デビーク)も一切行いません。

命を扱う生産者として、不自然な加工を排除し、鶏が鶏らしく生きられる環境を整えること。

それが、私たちが理想とする自然に寄り添う養鶏のあり方です。

お客様の声

「くさくない。あっさり。」
「これが、卵本来の味。」

あおぞら養鶏場の「平飼い有機卵」を食べた方が、まず最初に驚くのは、卵特有の生臭さがないこと。

黄身はやさしいレモン色、味はあっさりとしていてどこか懐かしい。

まるで、自然のままの命をいただくような、やさしく、でも芯のある美味しさです。

ただの「平飼い卵」とは違う理由

日本の鶏の約95%以上はケージで飼育されており、「平飼い」でさえ、全体のたった3〜5%に過ぎません。

その中でも、あおぞら養鶏場の卵は、そのさらに上をいく、ごくわずか1%未満の「自然卵養鶏法」で生まれた大変希少な卵です。

この養鶏法では、日齢1日のヒヨコから育成し、餌に産卵促進剤や添加物を一切使わず、「初産は遅い程良い」という信念のもと、鶏を自然なペースで成長させます。

だからこそ、ニワトリ本来の強さと、命のぬくもりが詰まった、特別な卵が生まれるのです。

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 生産者の想い

物があふれる現代、あおぞら養鶏場は命を育み食をいただく「暮らしの根っこ」を大切にしています。

日本では希少な「平飼い」を選んだのは、自然と共に生きる知恵を次世代へつなぐため。

自分の手で命と向き合う体験こそが、心の豊かさや生きる力の原動力になると信じています。

命を育て、いただくことの意味を未来へ伝えたい。それが私たちの原点であり、子どもたちの未来への希望です。